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東方二次創作: 勢力別の扱い方

東方二次創作: 勢力別の扱い方
2ちゃんねるの東方系のスレッドで頻繁に見かけるコピペの中に興味深いものが発見したので、注釈を交えてご紹介いたします。

博麗神社:S
実質霊夢一人だが、霊夢がほぼすべてのキャラに繋がりがあるのでほぼすべての東方キャラを自然に登場させられる場所。
何かしらの事件を起こしたことにすれば霊夢自身も何処にでも登場させられる。


紅魔館:S
キャラ個性が綺麗に整っていて、ギャグからシリアスまで東方二次創作のほとんどのネタを紅魔館で出来ると言っても過言ではない。
キャラごとの役割もかなり自由に設定できる上、設定が白紙なので物語に都合よくキャラ作りを出来る小悪魔まで完備。さらにトップのレミリアが活動的な性格な為、外での活躍も見込める。


紅魔館組は二次創作で非常に扱いやすいと言われており、東方鉄飛船FFでもセリフを作りやすかったので
鉄飛船BPは紅魔オンリーの18禁RPGと迅速にコンセプトを決定することができました。

白玉楼:D
何よりキャラが少ないのが大きい。シリアスであれば幽々子、妖夢ともに調理のしがいがあるものが揃っているが、日常、ギャグとなるとレパートリーが少ない。腹ペコくらいか。
幽々子は元よりキャラが掴みづらい上、妖夢は作品ごとにキャラが変わる。原作を意識すればするほど描けなくなる勢力。


八雲家:B
紫が東方の便利キャラ代表だが、八雲家内で纏めようとするとつらい。精神年齢の上下が両極端なので物語のきっかけが作りにくい。
他の勢力と絡める分にはやりやすいが、紫と藍、または藍と橙、または単体で登場するのが殆ど。


人里:A
主だったキャラは慧音、阿求くらいだが、幻想郷の人口のほとんどが集まる場所なので物語の舞台には使いやすい。他の勢力のキャラを自由に出せる
オリキャラを出すのにも不自由しない。 


永遠亭:C
キャラは揃っているが設定が難しいので原作を意識すると書きづらい組。儚月抄で生まれた設定の矛盾のほとんどは「うどんげは嘘つき」で解決できるが……。
ギャグであれば幻想郷一のトラブルメーカーとも言える永琳、幻想郷一のいじられキャラのうどんげがいるので作りやすいだろう。


妖怪の山:C
キャラは多いけれどキャラごとの繋がりが薄いので、特定のキャラに焦点を当てた物語になるだろう。
そもそも社会構造がしっかりしている世界なのでなまじ大きな事件を起こすと山の勢力全体を動かさないと不自然に。


守矢神社:A
これでも幻想郷第二の神社。早苗のフリーダムっぷりを発揮すればレパートリーは広がる。茨歌仙準拠であれば神奈子もアクティブ。
とはいえ実質早苗が二柱を引っ張っていく形になるだろう。シリアスは苦手かもしれない。また外の世界から来たこともあって、近代ネタはここでしか出来ない持ちネタの一つ。


地霊殿:B
キャラ付けははっきりしているので物語のきっかけさえあれば書きやすいはず。そこが問題でもあるが。
シリアスにした場合こいしの描写が難しい。無意識の世界の再現は難しいので大体天然キャラみたいに書かれる。


命蓮寺:B
キャラ数は随一。全員聖が好きなのには間違いないが、そこまで一枚岩ではないので、キャラ別に活躍させることも出来る。
星ナズ、ムラぬえのように寺内でラブラブしている展開が多い。その場合大体聖は保母さん。


神霊廟:D
全体的に使いにくい。特に他の勢力との繋がりを作りにくいので勢力内で纏まった話になる。布都はトラブルメーカーとしては優秀。
豪族達より積極的に外部で色々出来る青娥のほうが使いやすいかもしれない。


東方鉄飛船FF開発開始当時は神霊廟の体験版が出たばっかりだったので、
キャラクターは1人も本編に出せずにエンディングでわずかに言及するだけしかできませんでした。

彼岸:C
小町と映姫では使いやすさが段違い。勢力内で纏めようとするとワンパターンになりがち。
小町は深い台詞を喋らせると味が出る。映姫の説教は自分で書こうとすると結構難しい。


天界:B
天子は活動的なので他所には結構出せる。行った先でトラブル起こすのが通例
原作では繋がりが薄いものの、衣玖を連れていくとストッパーに、時にブースターになるので使いやすさアップ。


上記のような特徴があるものの、紅魔郷~星蓮船組をメインキャラに盛り込んだ時点で
仲間にできるキャラクター数が膨大になってしまったため、天界勢はメインキャラから除外してしまいました。

月の都:E
使いづらい。他と絡めない。アンチが多い。三重苦。
見下しモードを再現すると反感を買いかねないし、だからって丸くすると違和感。どうしたものか。


綿月姉妹については上記のようにとにかく扱いにくいと言われていますが、
東方鉄飛船FFのストーリーでは外敵の侵略により幻想郷と月の民が一時的に共闘する事になり、
またクリア後のおまけバトルでは、綿月姉妹に対してパーティ人数の多さ、戦術、核兵器などの現代兵器で1人あたりの戦闘力の格差を補えるようになったため、ここの部分の扱いには成功したと思っています。

秘封倶楽部:B(ちゅっちゅ) D(シリアス)
好きな人は大好きなジャンル。他と絡めないが、設定の弄りがいでは東方トップではないだろうか。特に紫関連は当たると大きい。
ちゅっちゅしてるだけの物語なら比較的楽だが、シリアス、冒険譚となると、東方全体の知識は勿論、地方の伝承のような雑学もないと厳しい。


秘宝倶楽部については東方鉄飛船FF制作中にまったく情報を拾っていなかったのですが、
秘宝倶楽部のキャラクターは外の世界の住民であるため、東方鉄飛船FFでも登場させられるシーンはごく限られると思います。

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