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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

海外進出の計画について

海外進出の計画について

東方鉄飛船FFでは海外市場進出の目論見は頓挫しましたが、今後いかに海外市場へ足がかりを作っていくかについてをお話してゆきたいと思います。

日本語版のままであっても、何をすればよいのかがわかりやすいジャンルのゲームは売れる見込みがある

以前に玉藻スタジオさんのDLsite上での作品の売れ行きを分析した結果わかった事なのですが、
シミュレーションRPGの「プレグナントブレイブ」は玉藻スタジオさんの作品の中では
メイン作品の「冒険者の町を作ろう!」シリーズや「ダンジョンブレイカ-」シリーズに比べて販売本数が伸びていません。

ところが、DLsite英語版では他作品8本~34本に対しなんと74本と、他の作品を大きく引き離してダントツで売れています。
国内で好調の他サークルの18禁RPGはわずか35本程度にとどまっています。

SRPGとはRPGとは違って(ステージによってミッションなどの例外はあるが)
マップ上の敵を殲滅すればとりあえず次のステージに進めてしまうため、
日本語の知識がなくとも比較的プレイしやすいジャンルのゲームであるのではないかと考えられます。

つまり、ゲーム性がシンプルであればあるほど外国人にとって(日本語のままでも)取っ付き易くなるということです。
RPGは、戦闘で敵を倒せば必ずしも先に進めるわけではないので、購入者の母語に対応していないと
おそらく買ってもらうのは不可能と言えるでしょう。

東方Projectの原作についても同じことが言えます。
弾幕を回避してステージボスを倒すことができれば、極端な話日本語がまったくわからず
キャラクターが何を言っているのかがわからなくても先に進めてしまうのです。
加えて、キャラクターの設定や劇中のセリフなどはすでに多言語に翻訳されたWikiが存在しているので、世界観に感情移入していく上でも問題はありません。

イーグリ設計局が海外進出第一段階として出すべき作品は?
戦車物語は工数の関係で日本語版の完成さえ途方も無いマンパワーと資金が必要になるため、
この翻訳プロジェクトについては現在の状況を鑑みると、完全にローカライズした上で
海外市場に出すということは非常に難しいと言わざるをえません。
日本語版のまま出せば、海外のプレイヤーは何をして良いかまったくわからないでしょう。

そこで、以前に予告していた通り、Depthシリーズの新作を6年ぶりに18禁RPGとして市場に投入する案があります。
形式としては、初代Depthのリメイクをグラフィック面を充実させて18禁RPGとして作り直し、国内・海外市場へ同時投入しようという案を考えています。
Depthの目標は非常に単純明快で、ダンジョン最深部にある魔王の金印を入手すればよいというもので、
途中にお使いイベントや謎解きなどRPG的な要素が一切なく、外国人にとっても取っ付き易い作品であると言えます。

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