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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

ツクール大学途中経過

ツクール大学講義拡充プロジェクト進行中です。
以下、製作中の記事を一部ご紹介いたします。

人文学部より
■もっとも無難なモデルはFF4?

今回のツクール大学講義拡充(2012年春)ではFFをモデルにしたゲームへの
アイディア盛り込みについて講義を展開してゆきましたが、
実際にFFをお手本にしたゲーム制作は可能なのか?という問題があります。

FFというのは、システム的にみてドラクエやポケモンより複雑で
世界の規模が非常に大きく、またデータ量も膨大であるため
世界の規模が小さくなりがちなアマチュアゲームには向かないかもしれません。

では、そんな中で一番モデルとして現実味のあるFFとはどのFFなのでしょうか?
自分はFF4が一番手ごろなモデルであると考えます。

FF4は3・5・6・7・8とは違って、キャラクターのジョブをチェンジしたり、
各キャラクターを幻獣と契約させてレベルアップ時にステータスの成長に
ボーナスをつけるという事ができません。
自由度は低くなりますが、難解なシステムを導入する必要がなく、
キャラクター固有の個性が最後まで生きるという特徴があります。
マテリアやガーディアンフォースを再現しようとすれば相当なRGSSの知識が必要になりますし、
ジョブチェンジも、RGSS素材のおかげで導入しやすくはなりましたが、
無理をすればゲームバランスに悪い影響を与えてしまう危険性があります。

そこで、アマチュア制作者としてはあまり大きなものに手をつけず、
それぞれキャラクター固有の個性を最後までプレイヤーに生かしてもらうのが一番よいでしょう。
キャラクター一人当たりの自由度の低さは、キャラクターの数で補うという方法があります。

また、規模の問題とは別にFF6・FF7では味方キャラクターが最終的に強くなりすぎるので
モデルとしてあまり好ましくない部分があります。
FF6のケフカ・FF7のセフィロスはシリーズ中でもっとも弱いラスボスとして
評価される傾向にあります。

理工学部より
■複数の状態異常にする攻撃

一回のスキルで敵を複数の状態異常にすることはツクール2000から可能でしたが、
戦闘画面に現在罹っている状態異常を1つしか表示できなかったため、
あまり複数の状態異常にするスキルは登場してきませんでした。

一度の攻撃で敵を複数の状態異常にする攻撃、FF5の例を見ていきましょう。

・タイムスリップ 敵単体にスリプル・オールドの効果
・ガードオファ 敵単体の防御力・魔法防御力を低下させる
・マインドブラスト 敵単体に麻痺・スリップの効果
・マイティガード 味方全体にプロテス・シェル・レビテトの効果(味方強化)
・ホワイトホール 敵単体を石化させ、さらに即死させる。

FF6です。

・くさいいき 対象単体に毒・暗闇・沈黙・混乱・眠り・カッパの効果を与える

ツクールXPからは、表示できる状態異常の数が増えてきたので
複数の状態異常にするスキルをどんどん投入してみましょう。

導入のポイントとしては、味方が使える一般スキルとしては扱わないことです。
基本は敵専用の技として導入して、味方が使うためには
敵からラーニングしないといけなかったり、またはごく一部のキャラしか使えないようにしましょう。
なぜかというと、味方陣営の使える状態異常技が豊富になりすぎると
最終的にゲームバランスが破綻してしまう恐れがあるためです。

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Author:ひよこ13/とり飯
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