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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

イーグリ設計局本館の再開発計画

イーグリ設計局本館の再開発計画

東方鉄飛船BP開発中にほぼノータッチであったイーグリ設計局本館の再開発計画についての備忘録です。

公用語を英語に統一

現在、イーグリ設計局本館では日本語・英語・ロシア語での表記を行っていますが、単一のサイトに復数の言語の表記があると
こんがらがって読みづらいため、以降は英語のみに統一します。
ロシア語は未だにネイティブに添削してもらわないとまともに書けず、またロシア人のネットユーザーの英語読解率が極めて高いため、わざわざロシア語併記を堅持する必要性はないと感じたためです。

海外向けに販売できない製品も紹介

東方二次創作作品の海外展開については東方鉄飛船FF開発当時とわずかに情勢が異なっており、
公式の東方天空璋と東方憑依華がSteam進出した事によって、上海アリス幻樂団より認可を受けたサークルのみが
Steamへ作品を展開できるという状況になっています。
とは言えども、RPGを英訳するのはあまりにも割に合わない作業であるため、今後ガイドラインがどう変遷してもV1・A1・L1は海外展開の予定はありません。
しかしながら、国内市場限定でこういうものを作っています、というPRはやっていこうと思います。
戦車物語もまた極めてテキスト量が膨大で翻訳が難しいため、きせかえアレックスを除いた海外向け製品としてもっとも有力な候補はSTG-X Slash Maidenです。

現在掲載されている東方鉄飛船FFの情報については、所有権がイーグリ設計局からとり飯へ移動したため削除します。

現在のイーグリ設計局の海外戦略

東方鉄飛船FF~BPの開発中にWorld of TanksやCrossoutなどに触れてみてわかった事は、グローバルに支持されるゲームというものは基礎的なルールがシンプルであり、かつネットワーク対戦機能があり、いつでも誰でも気軽に参加できるゲームです。
こういったものには膨大な資金を投入して築き上げたインフラが必要であり、サービスも何年続けられるかわかったものではないのでかなりリスキーです。
個人制作ではセラフィックブルーやElona、洞窟物語のように海外でそれなりに支持を集めているものもありますが、決して多くはありません。
オマージュやパロディは日本人との共通認識を持たない民族※1にはまったく無意味なものであり、キャラを売りにするにしてもどういったキャラクターが好まれるか日本と海外では大きく異なるので、海外進出の足がかりとなるのはもっともテキスト量が少なく、もっともゲームルールがシンプルで、もっとも低コストに開発できるSTG-X Slash Maiden以外にありえないというのが実情です。

※1 ポーランド人でPADネタを知っている人物に会ったことがあるが、日本語でこちらと会話できるほどの日本語に精通した人物

歴史上、コンテンツの伝播において、異民族へ伝導するためにルールを捻じ曲げなくてはならない事がしばしばありました。
古代のヨーロッパでは、キリスト教をゲルマン民族に定着させるためにそれまでに禁止していた偶像崇拝を解禁するに至りました。
日本の仏教もインドから伝わってくる過程で幾度にもわたって改変されてきました。
つまり、日本人の東方ファンが考えているような「東方二次創作」は海外のごく一部の日本に精通した人間しかわからない、ということです。

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