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L1:もうひとつのベンチマークモデル

L1:もうひとつのベンチマークモデル

すでL1のゲームコンセプトとはスタート地点であったロリクエ2とは大きく異なったものになってしまい、
実質的にElonaの影響をかなり色強く受けることになってしまいました。
しかしながら、Elonaの仕様を再現するのは自分の技術力では不可能で、またRPGツクールVXaceというツールで開発する以上Elonaの仕様を模倣するのは合理的ではないという理由からもうひとつのベンチマークモデルを導入する事になりました。
これは大昔にフリーゲーム紹介コーナーをやっていた頃にちょこっとだけ触れた作品です。

OoD20180328 (2)
OoD20180328 (1)

フィールドの移動や体力・満腹度といった概念や貿易・売春などはElonaのものを簡易化したものを取り入れるものの、
戦闘はおっさん or dieのようなデフォ戦闘の爆速化で望みます。

基本的に戦闘は物理攻撃のラッシュで片付けてゆく方針ですが、格上のザコやボス戦ではスキルを積極的に使っていく形となり、
また妖夢のキャラゲーという事もあるので、そういった要所でだけはカットインなどを導入してグラフィカルにしていこうと考えます。

(当初おっさんor dieのダンジョンは東方鉄飛船FFのようにツクールXPのランダム生成素材を使っているのかと重いきや、固定マップにランダムにエネミーとアイテムを配置する東方鉄飛船BPと同じ方式のようです。)

ストーリーについて

今回はフリーシナリオという事もあって、東方鉄飛船BPの宿屋イベントのようにストーリー上の拘束を受けずに妖夢個人の過去について展開してゆくイベントはありますが、妖夢の行動を拘束するイベントはほとんどありません。
物語の要所さえ突破できればそこまでの道のりは自由ということです。

敵の強さは戦闘勝利回数で決まるロマサガ方式や、主人公のレベルで決まるFF8方式ではなく、Elonaのように人里離れた地形に向かえば向かうほど強力な敵が出現する、といった具合です。
現行では妖夢に与えられている「必ず通らなくてはいけない通過点」はたったの4つだけです。
妖夢が絡む全てのエロシーンを回避して処女クリアする事さえ可能です。
(処女クリアのご褒美は全エロシーンの強制解放としますが、処女クリアでなければ見られないエロシーンは無いものとする予定です。)
また、時限イベントも盛り込まないため、非処女でもエロシーンのコンプは可能にします。

体験版の扱い
東方鉄飛船FF/BPは完全一本道だったため、プレイヤーによる経過・結果の違いはほとんどなく、BPに至ってはプレイヤー間の力量差をピクニックモードによって矮小化して同じ結果へたどり着かせる事ができるというゲームデザインでした。
しかしL1に関しては、そもそものベースであるElonaがメインストーリーの事をすっかり忘れてやりこみ要素に夢中になってたり、多くのプレイヤーが未だにレシマスをクリアできずにネット上を彷徨ってとり飯Elona研究所に集まっていたりします。
これまでのテストプレイは知り合いの作者さん等に個人的にお願いしてフィードバックをもらっていましたが、テストプレイヤーにかなりの母数が必要になるため、体験版からフィードバックが得られるよう妖夢が動ける範囲をかなり自由に拡大する事になります。

サブイベントは発生した地方で完結させる
最近プレイしたとあるエロRPGで似たような進行のゲームがあったのですが、単一のサブイベントを攻略するために複数の島を渡り歩かねばならないといった進行となっており、これではこんがらがってしまうのでサブイベントは発生した街およびその近隣ダンジョンで完結させたいと思います。

■今度こそ…
東方鉄飛船BPのクリアまでの所要時間は開発開始時点では8時間の予定でしたが、実際にリリースされたものは最低でもクリアまでに二倍はかかるというエロRPGとしては過剰なボリュームのものでした。
同じ8章立ての東方鉄飛船FFの30時間前後に比べればだいぶスリムにはなっているものの、逆に東方鉄飛船BPでは戦闘をしている時間が短くなったぶんストーリーを見ているだけの時間の比率のほうが上がってしまっているため、L1はストーリーの長さを4章立てに削減します。

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