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4日オホーツク編

4日オホーツク編

北見

この北見市は北海道内において札幌についで面積第二位の都市であり、それゆえに漠然としすぎていて特徴がつかみにくい都市です。
駅前の超一等地に北海道銀行や北洋銀行ではなく北見信金の本社ビルが陣取っているあたり、北海道内においてもかなりローカルな経済が形成されていると考えられます。
北見市そのものは北見出身者に聞いても「何もないよ」と言われるほど特徴という特徴が見出しにくい都市なのですが、
冬季に流氷が見られる紋別、監獄の有名な網走と隣接しており、これらの都市へ訪れる場合の中継地点としてその存在は無視できません。
(今回のツアーでは網走ではなく北見で宿を取った)

なお、北見市と釧路市は鉄道ではダイレクトに接続されていないため、鉄道であれば網走市経由、ダイレクトに向かうつもりであれば高速バスでの移動になります。

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▲釧路発北見行のバスは途中で阿寒町にて小休止を取ってくれる。

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▲JR北見駅。

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▲北見駅前のやたら存在感のある建物、北見しんきんの本社ビルらしきもの。

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▲北見駅前の商店街。夜になるとほとんどの店が閉まり真っ暗になる。果たして北見市民は夜にどこに遊びにいくのだろうか?
(手前のいろはにほへとは営業しているが)

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▲北見駅ホームで撮影。

網走
なぜか隣接する遥かに大きな街の北見よりも有名で、その知名度は北海道東部随一であるのがこの網走市。
旬は冬季だが、GW中ということもあって網走監獄は多くの観光客で溢れかえっており、入場チケットカウンターで目の前に並んでた人が受付のオバちゃんに「どこからいらっしゃいましたか?」と聞かれて「北海道の名寄市です」と答えるなど珍奇な場面も見られた。
(※名寄市は北海道にしかない)
(※道民同士の会話では北海道のだいたいの町の名前は通用する)

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▲網走駅

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▲海に誘われて網走監獄と逆方向へ。

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▲網走監獄。稼働当時をそのまま保存しているとのことだが、手入れされているおかげでもあってそんなに悪い物件ではないようにも思える。
(中身の写真はのちほどとり飯写真館で)

なお網走監獄は敷地内に一般のタクシー待機所がない上に市街地から遠く、網走駅行の路線バスも本数があまり豊富ではないので注意。

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