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リアリスティックロボットの概念

リアリスティックロボットの概念

とり飯における架空ロボット兵器の設定はスーパーロボット大戦におけるスーパー系ロボットとリアル系ロボットのうち
リアル系に近しい特徴を持ったものですが、リアル系よりもさらにリアルさを追求し、近未来のミリタリーのいちアクターとして
見なしているという大きな違いがあります。

銀河帝国軍のロボット兵器はその機体本体から武装に至るまですべて企業の工場でマス・プロダクション(大衆による大量生産)によって製造されており、ほぼ一品モノと呼べるような機体は東方鉄飛船FFのラスボスなどの試作サイボーグ(それでも複数体は作られているが)など極めて限定的です。
使徒や怪獣といった巨大生物や、同じようなサイズの大型ロボット兵器との戦闘を前提に設計されつつも設定にリアルさを求めたロボットが『リアル系ロボット』であるのの対して、
あくまで現代ミリタリーの延長線上に存在する兵器として設計された銀河帝国軍の大型パワードスーツをリアリスティックロボットと暫定的に呼称してゆきます。



帝国軍の主力である大型パワードスーツはガンダム世界のモビルスーツに比べると一割~二割程度全高が低く、動画内で紹介されている作品ではエウレカセブンやゼノギアスに近いサイズ感覚となります。

帝国軍の大型パワードスーツの運用思想においては、現代戦で常識となっているステルス性能を多少は意識しなくてはならないものの、ある程度大柄で重厚でなければ歩兵の対戦車兵器によって簡単に破壊されてしまうこと、障害物の走破性能を確保する必要があったため、それなりに大型に作られています。

ちなみに、24式UMT(全高52m)のサイズに近いロボットにはライディーン、ゴーショーグン、真ゲッター1といったモロなスーパー系ロボットが並んでいます。

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