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イゼッタ VS ターニャ=デグレチャフ

イゼッタ VS ターニャ=デグレチャフ

ここ最近『終末のイゼッタ』と『幼女戦記』という似たような世界観のアニメを鑑賞したのですが、
本日の記事は両アニメのそれぞれの主人公の戦闘能力について比較していきたいと思います。

『終末のイゼッタ』 イゼッタ


『幼女戦記』 ターニャ=デグレチャフ


終末のイゼッタはすでに完結してしまったアニメですが、幼女戦記はまだ完結しておらず、ターニャにもこれ以降の伸びしろが期待できます。

概要

イゼッタはWWⅡの世界観で(ブリタニア空軍などの助けはあるものの)ほぼワンマンでゲルマニア軍を蹴散らしており、
ターニャはWWⅠの世界観で大隊を率いて戦っています。
この触りだけ見ると、イゼッタのほうが圧倒的に戦闘力が高い(特に魔石獲得以降)のではないかと思われますが、
幼女戦記側の世界観では敵サイドに多数の魔道士が存在しており、ゾフィーというライバルが出現するまでほぼ無敵であったイゼッタの世界観とは大きく異なっています。

それでは、各々の能力を個別に比較してゆきたいと思います。

対歩兵能力 ターニャ優勢

ターニャはライフル弾に魔力を込めて着弾した場所で爆発を発生させることができますが、イゼッタには同様の能力はなく、劇中では対歩兵戦闘は手頃な刀剣類を魔力で動かして威嚇するという描写が行われていました。
これはイゼッタの性格や戦闘目的から対歩兵攻撃を避けていたせいもあるかもしれませんが、空中から狩猟感覚で敵の歩兵を蹴散らしまくるターニャに分があると言えるでしょう。

対装甲能力 イゼッタ優勢
イゼッタは戦車などの重量物を軽々と持ち上げて転覆させる能力があり、魔石獲得以降にはヴィヴェルヴィントを空中で投げ飛ばすなどの描写がなされています。
一方で、幼女戦記の世界観では戦車は登場しておらず、ターニャの対装甲能力はまだ実証されていません。
(幼女戦記では沿岸砲台を襲撃するシーンがありますが、砲台の装甲を避けて巧妙に爆風を当てていたと思います。)

運搬能力 イゼッタ優勢
イゼッタ自身に殺傷能力を帯びた魔法が乏しいためか、イゼッタの作戦には常に持ち込みで大掛かりな武器類が用意されることが多いです。
自身の乗る対戦車ライフルに加えて、随伴させる無数の刀剣類や魚雷です。
一方で、幼女戦記側は人数に余裕があるためかターニャ以下大隊の個々の兵士たちはさほど荷物運搬能力が求められません。

最高速度 イゼッタ優勢
イゼッタ魔石獲得以前にBf109の追跡を振り切り、魔石獲得後には音速を突破しています。
幼女戦記側では最新話でついにターニャが音速突破を実現しましたが、これは補助兵器の効果によるものであり、
ターニャの自力での最高飛行速度はさほど高くないかと思われます。

空中機動性 ターニャ優勢
逆に空中での戦闘機動中における急停止や急な方向転換はターニャのほうが有利であると判断しました。
これは劇中にてターニャが多くの敵魔道士と肉薄戦闘を行っているためであり、肉薄戦をほとんど経験していない
イゼッタに比べてかなり有利なのではないかと思います。

イゼッタ・ターニャもし戦わば
イゼッタにとっては魔石の有無、ターニャにとっては大隊の部下の援護の有無が勝敗に大きく影響しそうです。
どちらも得意分野がはっきり分かれており、戦闘の形態が勝敗に与える影響も無視できません。
(なおイゼッタ側の設定では魔力は地下資源であり、魔女はその魔力を汲み取れるごく少数の者だけとされていますが、このさい置いときます)

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