tmsblogo.jpg
 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

幻想自衛隊

幻想自衛隊(仮)

以前にお話した自衛隊が幻想入り(?)するストーリーについてあれこれ案がまとまってきたので触りだけ紹介します。

ストーリー
21世紀初頭において、インターネット上で『幻想郷』という土地が日本のどこかに存在しているらしいと話題になり、民間の探検家によって『幻想郷』は北陸地方の山奥にてその入口が発見される。
日本政府は『幻想郷』を日本国の領土と認定し、明治時代に外界と隔離された同じ日本人の血を引く幻想郷の人間(里の住民)を妖怪の支配下から解放するため」自衛隊に防衛出動を下命する。
政府は妖怪たちの首領である八雲紫に24時間以内に幻想郷から退去するように警告するが、八雲紫は抗戦の構えを見せる。
ところが、自衛隊が現地での展開を進めてゆくにつれて「幻想郷」においては人間は妖怪に迫害されているという事実はなく、時々小規模な衝突はあっても人間と妖怪はおおむね円満に共存しているという事がわかってゆき、政府見解と実態の大きなズレが自衛隊員たちの士気を大きく揺らがせてゆくことになる。

霊夢視点
日本政府は博麗神社の巫女である博麗霊夢を「妖怪と抗争してきた人類の英雄」と仕立て上げるため、
特殊部隊を博麗神社に浸透させて霊夢を拉致し、東京都内のホテルに監禁する。
政府は霊夢にマスコミの前で「幻想郷における妖怪による人類迫害の実態」について説明するよう求めたが、霊夢はありもしない事を話すのを頑として拒否する。

魔理沙視点
自衛隊が幻想郷に侵攻した事によって多くの妖怪が殺害され、多くの妖怪と親しんできた魔法使いの霧雨魔理沙は激怒し
新聞記者である天狗の射命丸文を使って幻想郷じゅうで日本国への宣戦布告を通達する。
ある日、魔理沙は友人である河童の河城にとりから奇妙な銃器や火砲によく似た形の機械を受領するが、
これは魔理沙がいつも持ち歩いているミニ八卦炉を接続するとその出力を増強させる効果があり、魔理沙のホウキに代わってその飛翔速度を大幅に引き上げるものであった。
しかしこの兵器は魔理沙に巨大な体力的負荷をもたらすことが懸念されていた。

慧音視点
里の寺子屋の教師である上白沢慧音は住民と共に自衛隊に保護され、博麗大結界の外の難民キャンプで暮らす事になる。
慧音は戦火から逃れることができたが、慧音自身は幻想郷で戦い続ける仲間たちのために情報を集めるか、自衛隊を刺激して教え子たちに危害を加えさせないよう大人しく暮らすか悩む事になる。

咲夜&美鈴視点
幻想入りしてきた自衛隊が最初の攻撃のターゲットとして紅魔館を選択する事は誰の目にとっても明らかなことだった。
紅魔館の城主であるレミリア・スカーレットは能力を使いさえしなければ完全に人間のフリができる門番の紅美鈴と、
メイド長の十六夜咲夜を戦闘に巻き込まれないよう解雇して逃げ延びさせようと企てるが、二人がとった行動とは…。

すべての記事の一覧を参照する
 
 
Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
四五,六四事件,發正念,反共,台灣問題,藏区,走私,激流中国,色情,民主【スパム対策】
 
 
最新記事
 
プロフィール

ひよこ13/とり飯

Author:ひよこ13/とり飯
Present address
三重県
Self introduction
革命的同人サークル
『イーグリ設計局』議長です。

 
最新コメント
 
更新速報
 
お得な情報
 
DLsiteおすすめ
幻想少女大戦紅 オリジナルサウンドトラック 幻想少女大戦妖 オリジナルサウンドトラック 幻想少女大戦永 オリジナルサウンドトラック 鉄道事業戦略 完全版
 
リンク
 
検索フォーム
 
カテゴリ
 
スポンサードリンク
 
amazonお買い得
 
月別アーカイブ
 
ランキングに投票!
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゲームブログへ
Top
Copyright © ひよこ13/とり飯 / Designed by Paroday