tmsblogo.jpg
 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

究極の自由度とは?

究極の自由度とは?

本日は市販ゲーム、同人ゲーム、フリーゲームで一部のユーザーに要求される「自由度」とは一体どのようなものなのか、その中身を追求していきたいと思います。

自由の指標は作品によってまばらだ

市販ゲームにおいて「自由度がある」と評価されるものや、フリーゲーム・同人ゲームで開発側によって「自由度がある」と称されているものの大部分は、以下の形態に属している傾向があります。

openworld20160621_2 (2)

途中までの経過に多少の自由度はあっても、いずれのルートを進んでいても同じクライマックスに収束し、ラスボスを倒したのちにそれまでの主人公の行動で進むエンディングが変わるという形態のゲームです。
これは確かに完全な一本道のゲームと比べると自由度はあるものの、伝統的な一本道JRPGの域を脱しないものだと思います。
Elonaもまたレシマス踏破をゲームの目的とした場合、〈それ以降のやりこみは人それぞれなものの)クライマックスはどのプレイヤーも同じシーンを通行することになります。

究極の自由な形態のRPGとは?
では、真に自由な正真正銘のオープンワールドとはどのようなゲームなのでしょうか?

openworld20160621_2 (1)

ほんの最序盤の導入を終えてからはプレイヤーは好きな場所に向かい、そこでとった行動によってクライマックスからエンディングまでががらっと変貌します。
この形態に近しい作品としてはパトルの軍事博物館があります。

すべての記事の一覧を参照する
 
 
Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
四五,六四事件,發正念,反共,台灣問題,藏区,走私,激流中国,色情,民主【スパム対策】
 
 
最新記事
 
プロフィール

ひよこ13/とり飯

Author:ひよこ13/とり飯
Present address
三重県
Self introduction
革命的同人サークル
『イーグリ設計局』議長です。

 
最新コメント
 
更新速報
 
お得な情報
 
DLsiteおすすめ
東方鉄飛船 -Flying Fortresses Over The Sky-

WWII英雄列伝 泥の中の虎 オットー・カリウス

パトルの軍事博物館2~地震兵器の恐怖~

 
リンク
 
スポンサードリンク
 
カテゴリ
 
amazonお買い得
 
月別アーカイブ
 
検索フォーム
 
スポンサードリンク
 
ランキングに投票!
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゲームブログへ
Top
Copyright © ひよこ13/とり飯 / Designed by Paroday