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究極の自由度とは?

究極の自由度とは?

本日は市販ゲーム、同人ゲーム、フリーゲームで一部のユーザーに要求される「自由度」とは一体どのようなものなのか、その中身を追求していきたいと思います。

自由の指標は作品によってまばらだ

市販ゲームにおいて「自由度がある」と評価されるものや、フリーゲーム・同人ゲームで開発側によって「自由度がある」と称されているものの大部分は、以下の形態に属している傾向があります。

openworld20160621_2 (2)

途中までの経過に多少の自由度はあっても、いずれのルートを進んでいても同じクライマックスに収束し、ラスボスを倒したのちにそれまでの主人公の行動で進むエンディングが変わるという形態のゲームです。
これは確かに完全な一本道のゲームと比べると自由度はあるものの、伝統的な一本道JRPGの域を脱しないものだと思います。
Elonaもまたレシマス踏破をゲームの目的とした場合、〈それ以降のやりこみは人それぞれなものの)クライマックスはどのプレイヤーも同じシーンを通行することになります。

究極の自由な形態のRPGとは?
では、真に自由な正真正銘のオープンワールドとはどのようなゲームなのでしょうか?

openworld20160621_2 (1)

ほんの最序盤の導入を終えてからはプレイヤーは好きな場所に向かい、そこでとった行動によってクライマックスからエンディングまでががらっと変貌します。
この形態に近しい作品としてはパトルの軍事博物館があります。

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