tmsblogo.jpg
 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

Warrior Kingsペイガンルートレビュー

Warrior Kingsペイガンルートレビュー

10年以上前にプレイしたした時にはルート選択の間違いで別ルートでクリアしてしまったのですが、
ようやく念願のペイガンルートでのクリアを果たしました。
(ペイガン:タクティクスオウガのカオスルート、パトルの軍事博物館の低道徳値ルートのようなものだと思ってください)
10年前にクリアした時は中道のルートでクリアしたと記憶しているのですが、最終面は敵の極めて激しい攻撃に耐えて必死に陣地を守りぬくというステージだったのですが、ペイガンルートの最終面は意外と簡単なもので、最序盤の立ち上げは大変なものの、ある程度内政が安定すれば後は各拠点を防衛している敵を蹴散らしてゆくだけでした。

ここまでの物語をざっとお話すると、物語の部隊は西ヨーロッパに地理も地名もよく似た世界で、主人公のアートスは領主である父が帝国の大司教に異端の容疑で処刑された事から物語が始まります。
アートスは領土の奪回と大司教の打倒を決意しますが、道中の行動でアートスに追従する部下たちの顔ぶれはガラッと変わります。

Warrorkings20160524 (8)
▲騎兵を悠々と見下ろす巨大な魑魅魍魎の軍団。これがペイガンルートの軍隊だ。

Warrorkings20160524 (6)
▲「デスワーム」は強酸性の胆汁を飛ばし、対ユニットでも対建造物でもその脅威を発揮する。

Warrorkings20160524 (7)
▲巨大なカカシのようなもの「ウィッカーマン」は決め手となるユニットの召喚に必要。

Warrorkings20160524 (39)
▲40人近い市民を生け贄に捧げて召喚した「アバドン」。コントロール不可能で手当たり次第に敵ユニット・敵建造物を攻撃する。
ベヘモットを遥かに上回る圧倒的なタフネスとパワーを持ち、範囲攻撃も可能だが激しい銃撃にさらされるとあっさり死ぬことも。

Warrorkings20160524 (11)
▲大司教が召喚した天使。…だがベヘモット数体でかかればあっさり倒せたりする。
ぶつける相手を間違えると無双されてしまうので要注意。

すべての記事の一覧を参照する
 
 
Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
四五,六四事件,發正念,反共,台灣問題,藏区,走私,激流中国,色情,民主【スパム対策】
 
 
最新記事
 
プロフィール

ひよこ13/とり飯

Author:ひよこ13/とり飯
Present address
三重県
Self introduction
革命的同人サークル
『イーグリ設計局』議長です。

 
最新コメント
 
更新速報
 
お得な情報
 
DLsiteおすすめ
東方鉄飛船 -Flying Fortresses Over The Sky-

WWII英雄列伝 泥の中の虎 オットー・カリウス

パトルの軍事博物館2~地震兵器の恐怖~

 
リンク
 
スポンサードリンク
 
カテゴリ
 
amazonお買い得
 
月別アーカイブ
 
検索フォーム
 
スポンサードリンク
 
ランキングに投票!
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゲームブログへ
Top
Copyright © ひよこ13/とり飯 / Designed by Paroday