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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

恐るべき技術革新の時代

恐るべき技術革新の時代

思えば自分が初めてPCを持ってから10余年が経過しましたが、初めて持ったマシンはHDDが6GBしかなく、メモリを増設しようにも能力的な伸びしろがなかったためMMOのプレイさえ困難なマシンでした。

HDDからみた技術革新



現在amazon上で購入可能なHDDのうち、単独で最も大きな容量を持つものはこの14TBのHDDであり、自分の初マシンのゆうに2333倍の能力を持つことになります。

メモリからみた技術革新

クライアントダウンロード | はじめての方へ | ラグナロクオンライン 《公式サイト》

こちらの老舗MMOであるラグナロクオンラインは、現在は推奨メモリ1GB~、となっていますが、10年以上前のブーム当時はOSがWindows XPが主流だった事もあって要求スペックはもっと低めでした。
おそらく256MBもあれば快適にプレイできたのではないかと記憶しています。



こちらはハイエンド機向けのものですが、ROでさえ1TBのメモリを要求するようになったので、とてつもないインフレが起こったことを実感できます。

外部媒体から見た技術革新
自分が初めてPCを持った頃はまだフロッピーはバリバリの現役であり、CD-RWはHDDの容量の低さを補えるかなりの贅沢品でした。



ところが、現代にはCD-RWどころかその後継のDVD-RWよりも遥かに手軽で大容量のデータを保存できる記録媒体が出回っています。
大昔のパソコン100台ぶんのデータを手軽に持ち運べてしまう時代になってしまったのです。

無線ハードウェアから見た技術革新



昔はどんなハードウェアもパソコン本体と直接つながっていなければなりませんでしたが、現在はマウス、キーボードは言うに及ばず、ゲームコントローラーやスピーカー、果てはプリンタや外付けHDD(ネットワークストレージ)さえも必ずしもPC本体との配線による接続を必要としなくなりました。

今後PCはどこへ向かうのか?
スマホやタブレットという強力なライバルが登場してきましたが、これらのモバイル機器は「見る」という事に特化しており、PCのように文字を打ち込んだり何かを作ったりするという行為には効率が悪いという欠点があります。
ゲームや仮想通貨マイニングなど一部の使い方に置いては一定以上のスペックが求められますが、事務用向けとしては完全に能力的に飽和していると言うよりは能力過剰なほどであり、企業がしつこくWindows XPのサポート継続を求めていた事もあって、OS自体もオフィス向けとハイスペック向けに二極化してゆくのではないかな、と想像しています。

ゲーム向けにおいても、VRがなかなか一般化しない一方で、VR非対応のゲームでもそれなりに性能が求められるタイトルは多いので、この分野はまだ伸びしろがあるかなと想像しています。
(WoTやCrossoutなどプレイヤー母数の多いメジャーなタイトルは内部的に洗練されているため動作が軽いが、RimWroldを始めとするSteamなどのインディーズゲームはビジュアルの割に動作が重い傾向にある)

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EPSON PX-404A廃却を決定

EPSON PX-404A廃却を決定

2012/6/3より現役であり続けたEPSON PX-404Aの廃却を決定しました。

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2017年の設備更新計画以来、処分方法に迷っていたEPSON PX-404Aでしたが、インクの在庫が残ってるとはいえ全て未開封のため、このさいハードオフ等で売却してしまう事にしました。
直射日光かヤニによるものかは不明ですが、水拭きしても取れない黄ばみが全体を覆っているので大した値段はつかないでしょう。

後継機 EPSON EP-880AR

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イーグリ設計局初の6色プリンタです。
前任に比べてかなり重たいですが、そのぶん作りもしっかりしたものになっています。
ランニングコストは前任よりも上がっていますが、即売会撤退により低コスト印刷の必要性がなくなった事、スマホの入手によって私用でも印刷の需要がなくなってしまった事などにより、写真印刷のクオリティに特化したものを選ぶことになりました。

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Frostpunk

Frostpunk
数ヶ月前に買って手を付けてなかったゲームの紹介です。
テポドンⅣではなぜか正常にゲームを開始できなかったのですが、テポドンⅤではちゃんとスタートできました。

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地球は温暖化するどころか氷河期に突入してしまい、人々は石炭をかき集めて暖を取って暮らす時代になってしまいます。
気温はマイナス20度からマイナス40度ほどの状態が続き、かなりRimWorldのマゾヒストプレイに近い環境となっています。
現代の日本でも、冬季の足寄町や幌加内町はこのぐらいまで気温が下がることもありますが、年がら年中これではたまったものではありませんね。

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市民はスタート時点で80人!なかなか心強いように思えますが、病院や食料、暖房といったインフラを急いで整備していかないとみな死んでいってしまいます。
時々、市民から「児童労働を許可しろ」だの「危険な治療法を許可しろ」だの様々な要求が持ちかけられてきます。プレイヤーは時として現代的な倫理観をかなぐり捨てなくてはならなくなるのでしょう。

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この石炭発電所が事実上の街の中心であり、周囲しか暖めることができませんが蒸気ハブを建設することによって暖められる範囲を拡大することができます。

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市民の中には一般労働者と熟練の技術者が存在しており、医療や研究は熟練の技術者しか行うことはできません。



プレイ動画を見た感じだと、人口は初期状態より増やせるようで、都市運営がうまく行けば建物の雰囲気もガラッと変わるようです。

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