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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

帝国軍の設定について

帝国軍の設定について

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これまでに公開してきた銀河帝国軍ロボット兵器の設定は最終的な決定版ではありません。
基本的に帝国軍の兵器の設定は以下のようなガイドラインに基づいています。

・スパロボにおけるリアル系ロボットよりもリアリズムのある設定
・技術的にはガンダム(宇宙世紀)の世界観と現代の科学技術の中間点にある
・大型パワードスーツは宇宙空間での戦闘を想定せず、モビルスーツより小柄である。
・装輪、装軌、馬型四脚、箱型四脚、節足動物型(六脚)など多種多様な足回りがあり、二足歩行は全体の中ではむしろニッチである。
・レーザー兵器と質量(実弾)兵器は用途によって使い分けられる
・おもな駆動エネルギーは燃料の燃焼エネルギー(ガソリンまたはディーゼル)であるが、電気がこれを補助する。発電手段や用途は機種によって異なる。
・乗員数(座席数)は最低限必要な運用人数に加えて一人ぶんの座席があるものとする(新米パイロットの習熟訓練用、教官による指導用)
・極稀に、エヴァンゲリオンのようにロボットではなく大型サイボーグに分類すべきような機体も存在する(鉄飛船FFに登場)


つまり、これらの前提をもとに、暫定的なものとしながらも積極的に設定を公開してゆき、多くの読者からの提案や指摘を取り入れより設定をガイドラインに忠実にしていったり、ガイドラインそのものを洗練させていこうという試みです。
上図の24式UMTについてですが、2012年に公開した設定があり、この頃からモビルスーツよりも小柄な機体を中心とするコンセプトを固めてはいたものの、24式UMTは自衛戦闘可能な移動司令部という性質上、他の大型戦闘パワードスーツどころかモビルスーツよりも遥かに大柄な機体になってしまいました。

東方鉄飛船FFでは無名の丘やプリズムリバー邸の戦闘で単独で降下してくるなど設定上のコンセプトとは大きく異なった運用がなされていたケースがありましたが、将来の作品でこういった矛盾も解消していきたいと思います。

おまけ:帝国軍のロボット兵器の操作性の違い
ティアマットのトランスミッションはマニュアルトランスミッションであり、シフトレバーは強力な油圧式の倍力装置によって快適に操作できるよう設計されているが、当然操作ミスによってエンストを起こす場合がある。
ティアマットは戦場において敵の火力の集中を受け止めるという性質上、操縦手には忍耐強さと冷静さが徹底して求められ、車長よりも適格者の選抜に難航すると言われている。
これはティアマットを単純に巨大化させたような85式防護兵および後続のシリーズでも同様の事が言え、常駐パイロットが配置されていない防護兵が稼働する事になると、まず操縦手に最寄りの部隊からティアマットの操縦手が優先して引き抜かれる。
ヘルトルーパーのトランスミッションはオートマティックトランスミッションが採用されており、戦車の操縦席の延長線上にあるような操縦インターフェースのティアマットとは違い、感覚的に操作しやすいように徹底的に洗練された操作インターフェースになっており、一見ティアマットよりも操作が楽なようだが、高速時の旋回半径の大きさ、制動距離の長さ、機動性重視の設計による各所の被弾に対する脆弱さ、そして即応性の高さを重視したワンマン運用制(乗員一人)により実際の操縦はティアマットに比べて遥かに過酷である。
(ティアマットの操縦手は操縦に専念でき、射撃は車長兼砲手に任せればよい)

ヘルトルーパーのパイロットは機動化打撃群の花形であり、その階級に関わらず営内では肩で風を切って歩く存在であるが、一方で奇特な気質の持ち主の集まりであり、営内で問題を起こすこともしばしばある。(酒乱のひどいゴモック=タランタルなど)

いずれの機体も地球上に存在するテクノロジーを遥かに超越したものだったが、惑星ナンテコッタで摩耗していた帝国軍第八艦隊の大型パワードスーツはすでにまともに整備が行き届かない状況になっており、
整備不良による浸水、燃料漏れ、操縦不能、火器の暴発、火災、乗員の死傷によりその本来のポテンシャルを充分に発揮できず
体制を立て直した地球軍に駆逐されてしまうのであった。

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Besiege自動車工学

Besiege自動車工学

Besiegeでは動力を持つホイールによって機械工学の知識がないプレイヤーでも簡単に自動車を作ることができますが、
海外のBesiegeプレイヤーが現実の車の挙動をBesiege上に存在するパーツで再現したものを公開しているので
ご紹介いたします。


MT車の三段階変速と逆回転を再現した車両です。


こちらはエンジン・トランスミッションとクラッチのみを再現したものです。エンジンブレーキまで再現されています。


4速のトランスミッションのみです。


三段階トランスミッション。


動力付きホイールを装備していますが、変速機能をマニュアルトランスミッションによって実現しているもようです。


初心者プレイヤーでも比較的再現しやすそうな変速機付き車両です。
ただし、ギヤ比を利用した変速ではなく接続する動力ホイールの回転速度や回転方向に応じて変速・方向転換を行うため、自動車の構造をリアルに再現するという趣旨からはちょっと逸れます。


高速/低速のみの極めてシンプルなトランスミッションです。

Besiege Downloadsでは蒸気機関によって駆動する車両なども投稿されています。

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幼女戦記

幼女戦記
久々にアニメの話題です。




現代日本でサラリーマンとして働いていたが、信仰心をまるで持ち合わせない主人公は死の間際に神と称する「存在X」によって異世界へ転生させられます。
「存在X」は主人公を戦乱の世で社会的に弱い存在として転生させることで信仰心に目覚めさせようとします。
主人公は女の子として生まれ孤児院に預けられるも、どういうわけか手違いがあったのか先天的に非常に高度な魔導適性があった事により軍隊に入営し、異例の若さで士官に昇格します。
前途洋々かと思われた主人公の転生でしたが、戦争が勃発するやその魔法の才能によって本人が後方勤務を希望するのにも関わらず何かとつけて最前線に引きずり出されます。

無料で公開されている第一話の視聴数が終末のイゼッタの倍以上である一方、二話以降の視聴率はイゼッタよりも遥かに小さくなっていますが、主人公のあまりにもゲスい性格によって一話で切ってしまった人が多いのではないかと想像しています。
自分も正直なところ、初見ではかなり食わず嫌いしていたのですが、実際に二話以降を試しに観てみるとハマれました。
主人公の容姿や声に抵抗感があったとしても、三話ぐらいまでには慣れます。
同じ第二次世界大戦(風)の世界観で無双する魔法少女、というコンセプトの作品である終末のイゼッタと比較すると、イゼッタは絶対悪のゲルマニア帝国と対峙する伝説の白き魔女という魔法少女要素の強いストーリーであるのに対して、本作は善悪など関係ないと言わんばかりの戦争モノとしての要素が大きくなっています。
現在はまだ第五話までしか公開されていませんが、現在かなり期待できるアニメです。

幼女戦記ニコニコ公式チャンネル

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ひよこ13/とり飯

Author:ひよこ13/とり飯
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