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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

好きこそものの上手なれ

好きこそものの上手なれ

本日はゲームともミリタリーとも直接的には関係のない話題ですが、近況に絡んで将来のイーグリ設計局のあり方に関わる重要なテーマです。
今自分がやっている仕事は技術職であり、もともとこの分野は過去の出稼ぎで4年近く関わってきたので多少の知識はあったのですが、一人あたりに大した知識を求めない大手から少数精鋭の中小企業に環境が変わったことでかなり苦労しています。
必ずしもそういう人ばかりとは限らないのですが、この職場で順調に出世する人というのはこの分野に学生時代から好き好んで慣れ親しんできた人ばかりで、休み返上での勉強も苦にならないほどこの分野に熱心な人が多いのです。
自分は別に好きでもなんでもないのですが、表面的に好きなフリをしてきてなんとか適応しようと考えていましたが、やはりそれではモチベーションは維持できませんでした。

近年、残業の削減を主軸とする労働環境の改善が叫ばれていますが、従業員が会社に対する最終的な満足が得られるのは
従業員が各々の能力や性格にマッチした職域を得られることではないのだろうかと考えています。
つまり、給料や残業時間がいくら改善されたどころで、従業員が自分の仕事に違和感を持ち続けた場合、最終的にはいなくなってしまうのではないでしょうか。

自分が休み返上で仕事をしても苦にならない分野、それはまさしくこのイーグリ設計局でした。
学生時代から社会に出て年収200万未満のド貧乏生活、その後の数度に渡る転職を経ながらも、このとり飯とイーグリ設計局だけは絶対に潰さないという気持ちで頑張ってきました。
つまり、自分がイーグリ設計局を母体として起業を指標することは必然なのです。
途中、腱鞘炎などの不可逆な障害を負うこともありましたが、椎間板ヘルニアに比べたらまだかすり傷みたいなものだと考えてます。

自分は義務教育の時代からメモ帳でhtmlを書いていたのです。PC版RPGツクールもその事からいじってましたし、ここ数年に参入したツクラーが知らないような古い時代のこと(デジファミコンパク)の事だって知ってます。
つい最近までは、ツクールの技能をお金にする手段はほとんどといっていいほど存在しませんでした。
今はあります。


世間体を気にして自分に本当にマッチしていない職業を選ぶことは、自分自身のためにならないばかりではなく周りの迷惑にもなります。
仕事とは人の役に立った代価としてお金をもらう事であり、会社とはあくまでそのツールの一つにすぎません。
起業とは決して楽をして儲けることではありません。自分が独立開業に漕ぎ出したらゲーム制作でも地域探索でもこれまでとは比にならないほどの強行軍を予定しています。
会社命令の束縛から解放されたからには、必要とあらば未だかつて地域探索で未踏破の九州や沖縄、かつて学生時代に訪れたモスクワすら活動範囲内に含むことができます。
ワ◯ミで働くがごとく、とまでは言いませんが、好きでやってるからにはそれ相応の覚悟は持ちます。
ただし、お金は求めます。お金がないと素材を発注できませんし、機材も購入できませんので。

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新装備お披露目

新装備お披露目
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(少額に付き議長のポケットマネーで処理)
MyArmor 車載 カメラホルダー カメラマウント カメラスタンド オートバイ・バイク・自転車 ハンドルに カメラ/ GoPro/デジカメ/ドライブレコーダー を 固定 自由雲台 三脚 はさみ込式

夜景が撮れない原因への対策として試験的にカメラクランプを導入しました。
本来これは車載用のものですが、夜景撮影時に手頃な手すりがある場合などに活用できると思い選定しました。

次回ツアーは夕張方面または根室・別海方面を予定しております。
根室・別海方面では釧路を経由する事になるため、前回ツアーの失敗のリベンジができそうです。

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Sim City 2013 VS Cities:Skylines

Sim City 2013 VS Cities:Skylines
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PC向けのシムシティシリーズで一番やり込んだ作品はSim City4なのですが、あまりにも古い時代の作品のため
次にやりこんでいて比較的最近に発表されたSim City(2013)との比較でSkylinesを評価していきたいと思います。

『ゲームらしさ』のSim City 2013と『自由度』のCities:Skylines

結論から言ってしまうと、2013とSkylinesはどちらも同じシムシティをベースとしながらも、それぞれ微妙に異なった方向性に発展した作品であり、どちらにも優劣は付けられないことがわかりました。

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Sim City 2013ではプレイヤーは最初から与えられている道路や線路は改変することができず、街の範囲も最初に与えられた範囲から出ることができません。
ところが、Cities:Skylinesは最初から与えられているエリアに加えて街の規模が拡大するにつれて周辺の土地を買い上げることができるようになり、買い上げた土地に存在していた道路は自由に改変することができます。
また、Sim City4などの過去作と同じように地形を改変することもできます。(標高や水源の有無)

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Skylinesの過去のシムシティとの決定的な違いはバス、鉄道、地下鉄は停留所を設置のみしただけでは機能せず、
運行ルートを個別に設定して初めて機能する
ということです。
例えば、Sim City 2013では街にバス停を並べてもバスは思い思いに停留所の間を行ったり来たりしているだけでしたが、Skylinesは住宅地を巡回して病院や鉄道駅へ巡回する、といった具体的な移動ルートを指定することが出来ます。
しかしながら、あまりにもバス網を綿密に作りすぎると既存の道路を破壊して拡張工事したい時には大変な事になってしまうため、便利なようで面倒くさいという一面も持っています。

Sim City 2013

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一方で、Sim City2013はSkylinesほど都市あたりの自由度が高くないものの、シングルプレイでは自分で作った複数の都市同士で資源や水道水・電気や観光客をやりとりしたり、マルチプレイではこれらのリソースを他のプレイヤーから受け取ることができます。

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Sim City 2013は都市建設に使える土地が狭いため、病院や警察署は大きなものを一つ市内にこしらえればほぼ全域をカバーすることができ、必要に応じてパトカー(救急車)の配備数を増やしたり、拘置所(病棟)を増設して市の人口増加に対応してゆくことができます。
これは発電施設や水道施設、学校などにおいても同じようなことができます。

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建設はカジノや鉱山など、あれこれ作ることができますがマップによっては建設の出来ないもの(原油が埋蔵していないマップには油井は建てられない)があったり、マップ自体が狭いため「その都市では何がやりたいのか」を重点的に突き詰めてゆく必要があります。
観光客を呼び集めるための施設があっても、近くに精錬工場などの汚染源があると観光客が嫌がりますし、工業で生計を建てている都市に中途半端に観光客が呼び込まれると、渋滞を起こして労働者の通勤や製品の輸送がスムーズにいかなくなります。
これはSim Cityシリーズ全般に言えることですが、マップが狭い上に風向きや土壌汚染の概念がある2013ではこれらの施設の相互干渉が特に顕著であり、観光立国を目指したいのであれば汚染源となっている工場はすべて解体して大気汚染や土壌汚染を浄化する必要がありますし、資源立国を目指したいのであれば労働者がよその街の職場に行ってしまわないようあまり高等すぎる教育は施さないことが最善です。
ただし、Sim City 2013はゲームバランスの設定が結構アバウトなので、精錬工場や家電工場で資源を製造して輸出すると税収を遥かに上回る収入を得ることが出来、あっという間に億万長者になれてしまったりします。

どちらもプレイしたことのない人にはSim City(2013)をオススメしたいのですが、2013では物足りなさすぎる、と感じる人にはぜひともSkylinesをオススメしたいと思います。

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ひよこ13/とり飯

Author:ひよこ13/とり飯
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三重県
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革命的同人サークル
『イーグリ設計局』議長です。

 
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