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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

極・東方神居祭15

極・東方神居祭15

サークル参加の予定はないのですが、北海道で東方オンリーのイベントが開催されるので備忘録として掲載しておきます。

日時:2019年7月28日(日)11:00~15:00
場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通(北海道札幌市中央区南1条西1丁目高桑ビル5階)
入場料:990円(札幌オンリー祭り共通パンフレット1冊付)
主催:東方神居祭実行委員会・オンリー祭り実行委員会・寒軍べくたあ
出展募集規模:イベント合計150スペース

【2019年10月26日&27日(土・日)「極・東方神居祭16inTKPガーデンシティ札幌大通2DAYS」】サークル参加申込みフォーム



規模としては名華祭と同等程度なのですが、北海道という土地柄気軽に本州のイベントとはハシゴできないので、こちらでしか見られないサークルもあるのかなと思っています。

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ジャガイ=モッコリ8世の治世

ジャガイ=モッコリ8世の治世

東方鉄飛船BPの世界観の補足資料です。
ジャガイ=モッコリ8世はレミリアがモッコリランド入りした時代の国王であるアリモッコリ5世の前代国王であり、実兄です。
アリモッコリ5世はリベラルで決断は遅いが幅広い配慮ができる国王と評価される一方、
兄のジャガイ=モッコリ8世はタカ派で即決と実行速度を重視することから「雷帝」と呼ばれていました。

国王としての評価

トロビン朝アリモッコリ王国の国王としては歴史上屈指の名君であるとされていますが、民間に流通する大麻の撲滅事業を行ったものの多額の浪費を垂れ流しながら成果を挙げられなかったことや、晩年に引き起こしたロリコン狩りという凄惨なジェノサイド事件などから暴君として評する見方もあります。
ジャガイ=モッコリ8世の成果として最も大きなものは東部諸国との国交樹立、ならびに欽定憲法であるモッコリ憲法の制定ですが、モッコリ憲法にはいくつかの欠陥があったため次代のアリモッコリ5世の治世にて改定されることになりました。

大麻狩りの失敗

百年前の口蹄疫大流行の結果としてモッコリランド東部の農業は壊滅状態に陥り、多くの農民が負債返済のために大麻の栽培に手を付ける事になりました。
栽培された大麻は西側へ流入し、アリモッコリ王国国民の健康に重大な被害を及ぼしてきました。
ジャガイ=モッコリ8世はこの流入してくる大麻の撲滅のために業者の告発や入手した大麻の提出に高額な懸賞金をかけますが、もともとアサはモッコリランドの各地に豊富に自生している植物なので、山中で採取したアサを東側から流入した大麻だと嘘をついて役所へ提出し、懸賞金をだまし取る詐欺が横行しました。

一方で、業者を通じて東側から西側へ流入する個体についてはある程度の効果はあったものの、大麻の市場価格を大きく釣り上げ、ハカダーテを拠点とするマフィア諸派の力を大きく伸長させる事になり、マフィアの力を抑えきれなくなったジャガイ=モッコリ8世は最も有力なマフィアであるフェアジナント一家へ独占販売権を与える一方で大麻以外の薬物を取り締まらせようと試みるも、フェアジナント一家がマフィア諸派の反発にあい、粛清されるとフェアジナント一家のもとで安定化されつつあったハカダーテの闇社会は混沌とした状況へと陥ってしまいました。

モッコリ憲法の制定

東部でオベリスク合衆国、クシロスク共和国、オホーツク国家連合が誕生するとジャガイ=モッコリ8世はこれらの国のような近代的な憲法の必要性を感じるようになり、大臣らを召集して欽定憲法である「モッコリ憲法」を制定しました。
しかし、歴史の浅い東部諸国をお手本にして作られた憲法であったため現代の現実世界から見れば不備な点もかなり多く、特に刑罰法規不遡及の原則が盛り込まれていなかったことはのちのロリコン狩りで恣意的な法運用を阻止できない結果になりました。

刑罰法規不遡及の原則とは、実行時に適法であった行為を、事後に定めた法令によって遡って違法として処罰すること、ないし、実行時よりも後に定めた法令によってより厳しい罰に処すことを禁止する原則をいう。 事後法の禁止、遡及処罰の禁止ともいう。 刑法の自由保障機能(罪刑法定主義)の要請によって認められた原則である。
法の不遡及 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/法の不遡及



基本的人権の規定はあったものの、ジャガイ=モッコリ8世は福祉を軽視していたため、政治の実態は憲法の理念からは著しく程遠いものでした。
(なお憲法は公布されてはいたものの、知識階級しか原文を読む機会が無かった。)

クロックタワー建設

水のクリスタルを保管していた旧クロックタワーは五百年前の建設当時はそれなりに立派な建物として認知されていましたが、全高は20mしかなく、建設から五世紀も経過し建築技術が発達してくるとサッポロッペの町並みに埋もれてしまうような地味な建物になってしまいました。
また、水のクリスタルのエネルギー利用効率は塔の高さに比例する特性があったため、人口200万人の大都市へ成長したサッポロッペ市にはすでに完全に能力不足でもありました。
ジャガイ=モッコリ8世はのちのトヤ湖サミットで招待する東部の要人たちに見せつけるためにこのクロックタワーの新築事業を立ち上げますが、あまりにも短い工期での完成を強要したため手抜き工事が横行し基礎部分に欠陥が生じており、このことが間接的な原因となってロリータ団のテロ事件によって崩落してしまうのでした。
この新クロックタワーは全高147mにも及び、サッポロッぺ中央区の大通りに建設されていたため倒壊時には市街に甚大な被害を及ぼしました。

トヤ湖サミット
オベリスク合衆国による火のクリスタルの搾取問題、東部諸国の紛争で化学兵器や生物兵器が利用されて著しい人命の被害があったことなどを受けて、ジャガイ=モッコリ8世はアリモッコリ王国が率先して諸国をまとめ上げ、国際社会を形成してゆく必要性を感じるようになります。
サミットは各国の要人をトヤ湖の古城に招待して開催され、生物兵器・化学兵器の保有や利用に関する制限、捕虜虐待の禁止、民間人への加害行為を禁じたソー・ペッ陸戦条約を締結し、これは現実世界のハーグ陸戦条約やジュネーヴ協定に想定するかなり先進的かつ意欲的な内容のものでありました。
条約締結ののち、各国でオベリスク合衆国による火のクリスタル搾取問題について協議しましたが、武力制裁決議においてオホーツク国家連合が反対票を投じたため全会一致が成立しなかったため武力制裁は否決される事になりました。

ジャガイ=モッコリ8世は王国の影響力を過信していたため、オホーツクの「裏切り」にまんまと面子を潰されてしまった体となり、差ポロッぺの王城へ帰還したのちでの演説でオベリスク合衆国とオホーツク国家連合の構成国家であるアヴァシリッツとヌプンケシを名指して「悪の枢軸」と批判したため東西の融和ムードはぶち壊しにされてしまう事になりました。

このサミットの一連の経過は国内外より大きな批判があり、
リベラル層や国外からは同じくオホーツク連合の一員であり、王国に友好的なモベツを悪の枢軸に含めなかったことは王国が各国の独自性を著しく軽視しているのではないかと批判され、
国内のタカ派からは「ならず者」であるオベリスクに正義の鉄槌を下せなかった、と政府に失望し落胆する声が上がりました。

カラカチ峠の戦い

このように国内外の文民から大きく批判を受けることになってしまったジャガイ=モッコリ8世にとって追討ちになってしまったのは、トヤ湖サミットの翌年に発生したカラカチ峠(ヒダカー山脈山中にある国境地帯)でのオベリスク合衆国との小規模な武力衝突でした。
当時最新鋭の装備を保有していたオベリスク軍は南フラヌイの王国軍前哨基地を制圧し、王国軍の装備や戦術が時代遅れであり同等規模の部隊の交戦であればオベリスク軍が優位であるとの実態が暴露されてしまったのでした。
前哨基地は多額の賠償金と引き換えに返還される事となりましたが、陸軍・海軍内では国王や政府に対する批判が巻き起こりました。
これにより、ジャガイ=モッコリ8世はますます疑心暗鬼になっていきました。

ロリコン狩り
(東方鉄飛船BP本編にて言及したので省略します。)

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factorio:火炎放射祭り

factorio:火炎放射祭り
すでにこれといった真新しいネタもないのですが、いいSSが撮れたので公開します。

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▲クリア前であれば戦線崩壊必須であろう敵の大軍を一斉に焼き払うミドガルドシュランゲ専用陣地。

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▲本工場北東にある森林地帯の除去作業。
燃やさないようにプレイしているとなかなか一万本に達することはないが、故意にやると案外あっという間だ。

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クイックムーブ
 
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