FC2ブログ
tmsblogo.jpg
 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

2018年道北ツアー二日目詳細

2018年道北ツアー二日目詳細

二日目、札幌市琴似発・石狩市厚田経由・留萌宿泊です。

DSC_4466.jpg
▲琴似のホテルの駐車場屋上から。こんな高層マンション住んでみたい…。

DSC_4471.jpg
▲海水浴場だが、リア充がはしゃいでるだけで特にこれといった見るものもないのでちょっとだけ寄って撤収。

DSC_4480.jpg
▲何の変哲もない小さな灯台だが、これも石狩市の観光スポットの一つのようだ。

DSC_4492_2018082005083396e.jpg
▲海沿いにある温泉宿だが、建造物が何かの法律に引っかかったらしく営業停止中である。(温泉のみの別館は営業中)

DSC_4506.jpg
▲厚田までの長い道のりに道の駅がないので、実質的にここが道の駅の代替えとして機能するのだが、開店は10時からなので朝早めに出発していると入れずに困る。
商品の大部分は生鮮なので、旅行中はレストランか入り口の揚げ物店に頼ることになるだろう。

DSC_4524.jpg
▲戸田記念墓地公園の戸田城聖像。
墓所につき撮影は控えたが、この場所はただの墓所と言うよりは一つの街ではないかと言えるほどの巨大な墓地で、
創価学会専用なのか一般人も入墓できるのかは不明。

なお、東方鉄飛船BPの戸田カイザーとは無関係である。

DSC_4547.jpg
▲石狩市厚田の道の駅。この周辺には他に道の駅がなく、規模の大きな墓地が多くお盆であることから、警備員が公道上で立ち入り制限をするなど凄まじい大混雑であった。

DSC_4560.jpg
▲石狩市の山奥にある日本銘木100選にのうち一つであると言われる千本ナラ。ちなみに同じようなものがもう一本あるのだが、そちらは倒木の危険があるため周囲が封鎖されていた。
ちなみに、この千本ナラを見に行くためのルートはオロロンルートを外れて私道に入る事になるのだが、狭くて曲がりくねっている上に石狩側から入ると無舗装なので、留萌側からにしよう。

DSC_4564.jpg
▲うっかりしていると見落としてしまいそうだが、留萌手前に滝がある。

DSC_4595.jpg
▲千望台より留萌市内を撮影したもの。あまりにも天気が悪すぎてマトモに撮れなかったため後日リベンジする事に、

すべての記事の一覧を参照する
 
 

2018年道北ツアー一日目詳細

2018年道北ツアー一日目詳細

道北ツアー初日の詳細です。

■ルート
胆振地方→倶知安町→小樽市→札幌市(琴似)

DSC_4315.jpg
▲道中にある変なオブジェを発見する喜びがあるのも過疎地ツアーの醍醐味。

DSC_4327.jpg
▲市街地で車を停められる場所が見つからなかったので倶知安町で撮ることができた唯一の写真。


▲昼食はここ。特に倶知安名物とかそういうのとは関係ないのだが、ファストフードではない「料理」としてのハンバーガーに触れることができる。

DSC_4326.jpg
▲そのへんにいた牛。

DSC_4350.jpg
▲東方鉄飛船BP購入者向けアンケートで札幌(石狩)に次いでナンバー2であった小樽(後志)は予想通りの大混雑。
案の定そこらじゅうから中国語の会話が聞こえてきていて、中国からの人気も持続しているようだ。
そのへんのお店の店長曰く、最近は中国人も日本でレンタカーを借りられるぐらい旅行に慣れきってしまってるとか…。

DSC_4361.jpg
▲陸別町でも見かけた牛のオブジェだが、ホクレンと何か関係があるようだ。

DSC_4415.jpg
▲サウスパークに出てくる中華料理店ほどダイレクトではないがこれもちょっとイヤラシイ響きの店名である。

DSC_4427.jpg
▲展望台から小樽市街を見下ろす。

DSC_4433.jpg
▲今回なぜ混雑が予想される小樽に向かったのかというと、釧路で失敗続きだった夜景のリベンジのため。
やはり三脚もなしに手軽に撮れるものではないのだろうか…。

この後、琴似に向かってホテルの駐車場を探すのですが、すっかり日も落ちきっていたためかなり面食らう事になりました。

すべての記事の一覧を参照する
 
 

Kingdoms and Castles

Kingdoms and Castles
Steamで気になってたゲームをざっとプレイしたので内容をご紹介させていただきます。

KoC03.jpg

KoC01.jpg
▲ぱっと見はStoneHearthによく似ているが、StoneHearthはクラフトとRTSの一体化であるのに対して、こちらは純然たるRTSといった感じ。
餓死や病死の概念はあっても、理不尽に住民が死にまくるBanishedやRimWorldに慣れきってしまうと物足りなくなってしまうほどシンプルだが、油断していると食料が枯渇する。
ドラゴンやバイキングの襲撃も次回がいつになるのかを明確に教えてくれる親切設計だ。

KoC02.jpg
▲ソロプレイ重視のRTSとして特に真新しい要素は無く、初心者向けにはちょうどいいかもしれない。
ちなみに、要素が少ないためかセーブとロードがものの一瞬で終わる。

KoC04.jpg
▲最序盤から飛来するドラゴンは、実はこのゲームではガチガチの城郭はかえって邪魔になるのではないかと予感させる。

内政面の特徴
・住民はプレイヤーの設定した職業優先順位に従って職業を自動で選ぶ。
これはBanishedとよく似ているが、職場に対して人口が不足している場合に必要な職場を優先して自動的に稼働させてくれるので、Banishedのようにプレイ中ずーっと住民の職業配分表とにらめっこしなくとも良いという利点がある。

軍事面の特徴
・襲撃してくる敵はバイキング、バイキング所属のオーガ、野良のドラゴンの三種類。
・公式のスクリーンショットでは城郭を作ることを推奨しているようだが、プレイヤーに与えられたワールドは海に囲まれた島であり、外敵がどこから入ってくるのかわからないのに城郭を建設するのは懸命ではない。
・この手のゲームにつきものである徒歩で侵入不可能な山岳地帯もほぼ皆無のため、防衛計画が作りにくい。
・本当に戦闘させる気があるのかというほど軍隊ユニットが動かしにくいのだが、防衛塔が十分強いのでぶっちゃけまともに軍隊使わないでも勝てる。

総評
Stonehearth以上に初心者向けなRTSといった感じで、RimWorldやBanishedの難易度に追従できない人には向いてる作品だと思います。

すべての記事の一覧を参照する
 
 
クイックムーブ
 
最新コメント
 
カテゴリ
 
月別アーカイブ
 
ランキングに投票!
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゲームブログへ
Top
Copyright © ひよこ13/とり飯 / Designed by Paroday