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 『とり飯ブログ』は、同人サークル『イーグリ設計局』の附属ブログです。
 

紋別探索一日目詳細

紋別探索一日目詳細

陸別町
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日本で一番寒い街、としてよく紹介されるこの陸別町にはかつて十勝・オホーツク間を結んでいたふるさと銀河線の名残が多く残っており、鉄道駅だった建物は名目上は道の駅へと変更されてしまいますが、積雪のない時期であればかつて稼働していた車両に体験搭乗できるようです。

近年の北海道ではJR北海道の赤字路線の統廃合や空港民営化など交通網が劇的な再編を迎えようとしていますが、このふるさと銀河線はこういった流れが起こる遥か大昔、12年ほど前に廃線が決まってしまったのです。
ふるさと銀河線を運営していたのはJR北海道ではなく「北海道ちほく高原鉄道」という沿線自治体の出資により作られた企業であり、JR北海道とは企業的な体力が違いすぎるので真っ先に脱落してしまったのです。

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▲冬季は足場が悪く、車両もこの位置から動けないので撮影できる場所が限られているが、車体には「銀河鉄道999」の絵が描かれている。

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▲GTOのドラマで制作された架空の駅名の看板が展示されているが、滅びてしまったふるさと銀河線の片隅で物悲しい雰囲気を醸し出している。

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▲陸別町道の駅。雪の中でうずくまる牛がすごく寒そう。

サロマ湖
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▲地図上はここは湖面のはずなのだがまっ平らな雪景色が広がっている。
おそらく、湖面が凍ったところに雪が堆積してこのようになってしまったのだろう。

紋別市
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▲ホテルから撮影した紋別市街。
紋別市はなぜか空港があるくせに1989年を堺に名寄本線の廃止により鉄道網から隔離されたという奇妙な街であり、現在陸路の公共交通において旭川や北見、稚内といった周辺諸都市とはバスで接続されています。
(東方鉄飛船BPでも言及していますが、稚内-紋別間は約200km以上あります)

1月にはもう夕方四時には真っ暗になっていた北海道も五時までは視界が取れるようになり、気温が下限のピークから上向きになって来た事もあって凍ってる路面に遭遇することがほとんどなく、当初予定していたよりも初日の移動はかなり楽なものでした。
それでも(ノンストップで)片道四時間半という異常な長距離については北海道の交通機関の貧弱さが恨めしくなりましたが…。

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紋別探索帰還報告及び速報

紋別探索帰還報告及び速報
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▲ガリンコⅡ号

無事帰還しました。
今回の紋別探索ですが、道東で唯一行ったことがない市だったため年度内にやってしまうという事で決行しました。
人口規模からみて網走や北見のオマケ程度にしか考えていなかったものの、いざ行ってみれば内容が非常に濃ゆく春の網走・北見探索以上に多大な成果が得られました。
海面に浮かぶ氷を砕きながら進むガリンコⅡ号、上向きに生成される謎のつららや氷漬けの魚の標本が見られるオホーツク流氷科学センター、北見や網走の定番のおみやげを網羅した上で独自のユニークなおみやげを網羅しているショップ。
北海道東部で海沿いで近場に空港を擁する都市としては他に根室市や釧路市がありますが、この紋別市は北海道東部でどこか一つだけ選んで旅行に行くとするなら選んで一番間違いのない街でしょう。
現在北海道各地の空港は民営化の話が持ち上がっているため、民営化以降に不便になる可能性を考えると、北海道の非札幌圏は今が行き時でしょう。

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▲ちなみにガリンコⅡ号の船艇には最近Crossoutにて実装された「ミートグライダー」にそっくりな装置がついています。

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紋別探索20180222

紋別探索20180222

なんとかうまく東方鉄飛船BPの委託テストプレイのフィードバック待ちと予定していた紋別探索をかぶせることができました。

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今回のメインは紋別市ですが、途中で日本一寒い街、と呼ばれる陸別町にも訪れました。

かつて北見-帯広間を結んでいた「ふるさと銀河線」は廃線により伝説上の存在となってしまいました。
近年はJR北海道の不採算路線の廃線のよる再編が話題となっておりますが、このふるさと銀河線が消滅したのは今より12年も前の話です。
原因としては沿線人口の減少、と一般的に説明されていますが、本当のところは相互の観光客があまりにも少なさ過ぎたの一言に尽きるのではないのかと思います。
北海道東部の諸地域というのは他の地域との交流が希薄な傾向にあり、これらの地域でよそのナンバーの車を見かける事はあまりないのです。

北海道東部については、実際に現地の人と話してみればわかることなのですが、よほど頻繁に旅行にいくような物好きな人を除くと本当に同じ都道府県の住民なのかと呆れるほど自分たちの生活圏以外には関心がなかったりします。
かと言ってまったくのド田舎なのかと言うと、北海道の人口ベスト3の札幌市・旭川市・函館市に次ぐ釧路市・帯広市・北見市を擁しています。
東方鉄飛船BPにてこれらの地域を一つ一つの国家として扱ったのは、このような道東の事情も絡んでいます。

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▲「ほろびない」と言いつつも、ふるさと銀河線は滅びたのだ…。

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▲サロマ湖。地図上はここは湖面のはずだが…。

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▲紋別市内。

東方鉄飛船BPとの関連性

オベリスク合衆国リクンペツ市
オベリスク合衆国のリクンペツ市はアリモッコリ王国領のナヨロスクやホロカナイと「モッコリランドで一番寒い街」の座を争っています。
冬季には気温が当然のようにマイナス二桁になり、非常に過酷な時期のようですが、ドラゴンの聖域であるアサヒダケから近いこのリクンペツでは毎年春~秋にかけて牛を浚いに来るドラゴンと激しい攻防戦が繰り広げられるため、市内が唯一平和になるのはドラゴンが活動できないこの冬季だけなのです。

都市国家アヴァシリッツ領モベツ市
都市国家モベツは建国以来、アヴァシリッツやヌプンケシと土のクリスタルの所有権を巡って激しい抗争を繰り広げてきましたが、
トカプチ地域やクシロスク地域で統一国家が誕生すると、ひとまず土のクリスタルの所有者を暫定的にアヴァシリッツと認めオホーツク三国は、政治、軍事、経済で協力し合うとする「オホーツク都市国家連合憲章」を批准しました。
しかし、モベツは親アリモッコリ王国派であるのに対して、ヌプンケシとアヴァシリッツはオベリスクに同情的な反アリモッコリ王国派であったため、諸外国からの圧力によって何度も分断の危機に晒されました。

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『イーグリ設計局』議長です。

 
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